お知らせ
2025.11.15
~北は茨城県、南は鹿児島県まで~ 全国の地方自治体がトイファクトリーに注目!「市町村広域災害ネットワーク」様にご来場いただきました
「市町村広域災害ネットワーク」様にご来場いただきました!
10月17日(金)、岐阜県可児市が加盟する「市町村広域災害ネットワーク」の会議が、可児市にて開催されました。
市町村広域災害ネットワークは、全国の地方自治体が地域の枠を超えて連携し、大規模災害への備えや実効性の高い防災対策を研究・共有するための組織です。
平時から自治体同士のつながりを強化することで、有事の迅速な相互支援体制の構築を目指しています。
当日は、全国各地から防災担当者が一堂に会し、災害対策や自治体連携について活発な意見交換が行われました。
同日、市内の企業・施設見学会も実施され、
防災に対する取り組みや、実用性の高い防災関連商品・モビリティ開発が評価され、その視察先のひとつとして「トイファクトリー」にお越しいただきました。
北は茨城県、南は鹿児島県まで、全国18自治体・総勢30名の皆さまにご来場いただきました。
視察の様子
まずは、自治体向けマルチパーパスモビリティ『MARU MOBI(マルモビ)』と、可児市と共に開発した『MARU MOBI Lite(マルモビライト)』を実際にご覧いただきました。
平常時は公用車として、有事にはトイレカーや救護車として活躍する車両で、「車の持つ可能性」を感じていただけたようです。
▶MARU MOBI(マルモビ)の詳細はこちら
▶MARU MOBI Lite(マルモビライト)の詳細はこちら
新事業部「TFME(ティーエフエムイー)」の取り組み
今年6月、トイファクトリーは、次の時代のモビリティとエネルギーのあり方に挑戦する新事業部門として「TFME(ティーエフエムイー)」事業部を設立しました。

▶『TFME(ティーエフエムイー)』事業部オフィシャルサイトはこちら
今回の視察では、その取り組みの中から2つのプロジェクトをご紹介しました。
①マルチパーパスモビリティ「MARU MOBI(マルモビ)」
実車の見学後には、導入事例や活用シーンについてご説明。
さらに、災害時に自治体間でMARU MOBIを相互活用できる「マルモビパートナーシップ協定」についてもご紹介しました。
「1台で多目的に活用できる」というコンセプトに、各自治体から驚きと共感の声が寄せられました。
②カンブリア宮殿で話題!水を使わないトイレ「clesana(クレサナ)」
10月9日(木)放送の「カンブリア宮殿」でも紹介された、水を使わないトイレ「clesana(クレサナ)」のデモンストレーションを実施。
災害時や車内でも安心して使えるクレサナは、水も薬品も不要で環境に優しく、使用後は高品質フィルムで自動密閉されるため臭いも防ぎます。
フィルムの強度、操作の簡単さに各方面から驚きの声が上がりました。
意見交換のひととき
車両を活用した災害対策や自治体同士の連携強化など、多角的な視点で意見が交わされました。
トイファクトリースタッフにとっても、新たな気づきや学びの多い貴重な時間となりました。
視察の最後には、キャンピングカーの展示場へ。
レジャーにも防災にも対応できるキャンピングカーを実際に見て・乗って・体感していただきました。
御礼のご挨拶
このような貴重な機会を設けてくださった岐阜県可児市の職員の皆さま、そして全国18自治体・30名の参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
トイファクトリーは今後も、TFME事業部を中心に「次の時代のモビリティとエネルギー」を追求し続けます。
引き続き、皆さまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。