キャンピングカー&トラベルトレーラー専門店のトイファクトリー フィアットプロフェッショナル正規販売ディーラー
Owner’s Life

オーナー様インタビュー

Owner’s Interview

「自由感、半端ないです!」フランスでの原体験から始まった『DA VINCI 6.0』で叶える夫婦の自由旅

Owner’s Data

納車日
2025年12月
モデル
DA VINCI 6.0

Owner’s Car

DA VINCI 6.0

フランスでの原体験から始まった『DA VINCI 6.0』で叶える夫婦の自由旅

「日本でも、こんなふうに自由な旅ができたらいいな。」
そんな思いからキャンピングカーのある暮らしを始めたのが、トイファクトリー製デュカトモデル『DA VINCI(ダヴィンチ) 6.0』に乗るこちらのご夫婦です。

フランス出身のご主人と日本人の奥様は、おふたりで登山や水辺のレジャーを楽しむアクティブ派。自然の中で過ごす時間をもっと心地よく、もっと自由にしてくれる存在として、キャンピングカーは今や欠かせない相棒になっています。

今回は、DA VINCI 6.0との出会いやお気に入りのポイント、そしてキャンピングカーがもたらしてくれた“新しい自由”について、お話を伺いました。

 

(1) きっかけはフランスでの家族旅行

お二人がキャンピングカーに目覚めたのは、今から3年前のことです。

ご主人の故郷フランスへの帰省の際、現地でキャンピングカーをレンタルし、すでにキャンピングカーオーナーだったご両親と2台連ねて旅をしたのがすべてのきっかけでした。

「フランスではキャンピングカーは日常的な存在で、子どもの頃から見慣れていました。でも、実際に自分たちで乗ってみて、あの自由の感覚を味わったとき、『日本でもこれを実現したい!』と強く思ったんです」

ホテルの予約に縛られることなく、行きたい場所で泊まり、好きなペースで旅を楽しむ。その解放感は、お二人にとって忘れられない体験となりました。

フランスから帰国後も、あの旅の記憶が心に残り続け、やがて「日本でキャンピングカーを持とう」という具体的な行動へと繋がっていったのです。

(2) DA VINCI 6.0との運命的な出会い

数あるキャンピングカーの中から、ご夫婦が選んだのはフィアット・デュカトベースの『DA VINCI 6.0』でした。ご主人にとってデュカトは、子どもの頃から親しんできた馴染み深い車両です。

「デュカトの室内空間の広さと天井の高さ、そして間取りがドンピシャでした。フランスではとても一般的な車なので、安心感もありました」

奥様も初めてご覧になったとき、「バンコンで、こんなにカッコいいキャンピングカーがあるんだ!」と驚かれたそうです。そして最終的な決め手となったのは、やはりそのデザイン性でした。

さらに特別だったのは、「ダヴィンチ」という車名への思い入れです。

「実は僕の実家の近くに、レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした家があるんです。今は博物館になっていて、子どもの頃から憧れの存在でした。その『ダヴィンチ』がキャンピングカーの名前になっているなんて、これは運命だと思いました」

機能性、デザイン性、幼いころの思い出——すべてが重なって、『DA VINCI 6.0』は理想的な選択となったのです。

(3) 安心安全な保管場所『陸のマリーナ』

都市部近郊にお住まいのご夫婦にとって、6mの車両を安全に保管する場所の確保は重要な課題でした。自宅周辺では適切な駐車場が見つからず、防犯面の不安もあったといいます。

そこで選択されたのが、トイファクトリーのモーターホーム保管専用施設『陸のマリーナ』です。

「防犯カメラやゲートが完備されていることに加え、利用者がすべて同じトイファクトリーのユーザーさんという安心感が決め手でした。自宅からのアクセスも良くて、迷わず契約を決めました」

安心して保管でき、使いたいときにすぐアクセスできる環境が整ったことで、キャンピングカーライフがより身近で気軽なものになったのです。

「陸のマリーナ」詳細はこちら

(4) 快適な居住空間を支える充実装備

実際に使用してみて、お二人が特に満足されているのがシートの快適さです。

「すべてのシートの乗り心地が本当にいいんです。リクライニングも柔らかさも程よくて、レイアウトの融通も利く。長時間の移動でも疲れにくいですね」

アウトドアギアが多くなりがちなお二人にとって、収納の豊富さも大きな魅力です。

「マルチルームや階段部分の収納など、『ここにも収納が?』というところにたくさんスペースがあるのがありがたいです」

そして特に革新的だと感じられたのが、水を使わないトイレ「クレサナ」の存在でした。

「処理がとても簡単で、においも液体も漏れない高性能さには本当に驚きました。生ごみも処理できるので、車内を清潔に保ちやすくなりました」

これらの装備が、移動する家としての快適さをしっかりと支えているのです。

(5) 6mボディの走りと取り回し

全長6mという車体サイズを聞くと、運転の難しさを心配される方も多いでしょう。しかしご主人の感想は「全然大丈夫」でした。

「乗り心地は乗用車くらい安定していて、大きいけれどすごく安定している。慣れるのも早かったです。狭い山道に入ってしまったときも、特に問題はありませんでした」

もちろん、駐車場で困る場面が全くないわけではありません。

「6mの長さなので、時々駐車場に困ることはあります。ただ、都内や狭い道沿いのレストランでない限りは、そこまで困っていません」

お二人にとって、この6mというサイズは「長すぎず短すぎない、ちょうどいいサイズ感」なのだそうです。室内の広さと取り回しの良さのバランスが、絶妙に調整されていると感じられています。

(6) フランスから始まった自由への旅路

フランスでの家族旅行がきっかけとなり、日本で『DA VINCI 6.0』と出会ったご夫婦。

デザインへの一目惚れ、憧れのダヴィンチという名前、快適な装備と走行性能、そして安心の保管環境——すべてが揃って、理想的なキャンピングカーライフが実現しました。

「とにかく、自由感が半端ないです!自分の家をどこへでも持っていける感覚なんです」

「『明日、海に行きたい!』と思ったとき、車に準備が整っているからすぐに出発できる。この身軽さが最高ですね」

さらに奥様からは、より具体的な日常の魅力も教えていただきました。

「食べないといけない食材も、冷蔵庫に入れて出発するだけ!思い立ったときに行けるのが本当に素晴らしいです」

 


キャンピングカーは単なる車ではなく、自由で豊かな時間を創り出してくれるパートナー。

登山へ、水辺へ、そして新たな発見が待つ場所へ——『DA VINCI 6.0』は今日も、次の冒険への出発を静かに待っているのです。

YouTubeのインタビュー動画本編では、フランスと日本のキャンピングカー文化の違いについても詳しく語っていただいています。 記事では伝えきれなかった、より深いお話や実際の車内の様子なども収録されていますので、ぜひそちらもご覧ください!

 
インタビュー動画はこちら

トイファクトリーグループ展開ブランド

backtop