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Owner’s Life

オーナー様インタビュー

Owner’s Interview

BADEN、GTを乗り継ぎデュカトへ。キャンピングカー歴15年のご夫婦が選んだ「DA VINCI 5.4」

Owner’s Data

納車日
2024年7月
モデル
DA VINCI 5.4

Owner’s Car

DA VINCI 5.4

キャンピングカー歴15年のご夫婦が選んだ「DA VINCI 5.4」

キャンピングカー歴15年。ミニバンやワゴン車でのキャンプから始まり、トイファクトリーのハイエースモデル『BADEN(バーデン)』、そして『GT』へと乗り継いだ末に、デュカトモデル『DA VINCI(ダヴィンチ)5.4』にたどり着いたご夫婦。

「長い間、一緒に旅をしてくれる相棒です」——そう語るお二人は、力強くこう続けます。「ハイエースにはもう戻れないですね」。

13年間慣れ親しんだハイエースから、なぜデュカトへと乗り換えたのか。そして、そこにはどんな発見と満足があったのか。15年という長い経験を持つベテランオーナーだからこそ語れる、リアルな声をたっぷりとお聞きしました。

1. ミニバンキャンプから始まった15年

お二人のアウトドアライフの原点は、ミニバンやワゴン系の車にテントを積んで出かけるキャンプでした。しかし、休日のたびに繰り返されるテントの設営や撤収作業は、次第に大きな負担となっていきました。

「キャンプ自体は好きだったんですが、設営がとにかく大変で。もっと気軽に旅ができないかと考えるようになって、キャンピングカーを検討し始めました」

そこで15年前に出会ったのが、トイファクトリーのキャンピングカーでした。最初に選んだのはハイエースモデルの『BADEN(バーデン)』。その後、同じくハイエースベースの『GT』へと乗り継ぎ、トータルで13年間、ハイエースと共に数多くの旅の思い出を積み重ねてこられました。

「トイファクトリーとはもう長い付き合いですね。作りの安心感と使いやすさが自分たちのスタイルに合っていたので、気がついたらずっとトイさんの車でした」

こうして13年間のハイエース時代を経て、お二人は次のステージへと足を踏み出すことになります。

2. ハイエースからデュカトへ

ハイエースで13年旅を続けてきたベテランが、なぜデュカトモデルへの乗り換えを決意したのでしょうか。その理由は大きく3つありました。

まず一つ目は、車内空間の根本的な違いです。

「デュカトは車内でまっすぐ立つことができるんです。家みたいに過ごすことができる広々とした空間で、ハイエースとは全く別物でした」

二つ目は、走行安定性の高さです。大柄なボディでありながら、その走りには驚かされたといいます。

「走行安定性がすごくいいんです。高速道路でもあおられないし、揺れない。長距離を走っても疲れにくくなりました」

そして三つ目は、優れた燃費性能です。

「満タンで1000km走るんです。街乗りでも10km/L、高速では11〜12km/Lくらい出ます。この車体サイズを考えると、かなり優秀だと思います」

車内空間、走行性能、燃費——この3つが揃ったことで、13年間慣れ親しんだハイエースからの乗り換えに、迷いはなかったといいます。

3. デュカトのお気に入りポイント

デュカトのような輸入車への乗り換えを検討する際、多くの方が気になるのが「故障やメンテナンスへの不安」ではないでしょうか。お二人もよく周囲から同じ質問を受けるそうです。

「輸入車って大丈夫?とよく聞かれます。でも納車して2年になりますが、トイファクトリーさんのアフターケアがとても充実しているので、安心して乗れています」

長年トイファクトリーと築いてきた信頼関係が、新しい一歩を後押ししてくれたと言えるでしょう。

さらに、DA VINCI 5.4ならではの設備が、旅のスタイルそのものを大きく変えてくれました。

「シャワーも付いているので、温浴施設のない場所への旅もできるようになりました。行動範囲が本当に広がりましたね」

営業時間や場所を気にすることなく、気の向くままにルートを組める自由さは、長年キャンピングカーで旅をしてきたお二人にとっても新鮮な発見だったようです。

機能面だけでなく、見た目のカッコよさもDA VINCI 5.4を選ぶ大きな理由となりました。

「商用車ではなく、乗用車っぽい見た目でシュッとしていてカッコいいんです。キャンプ場でも街中でも、どこに停めても様になる感じですね」

実際に使ってみて特に気に入っているのが、クルーズコントロールの存在です。

「クルーズコントロールが使えて、運転が本当に楽になりました。長距離の移動でも疲れにくいです」

そして、15年の旅の中で増えていった荷物や道具をしっかり受け止めてくれるのが、たっぷりの収納スペースです。

「収納スペースがたっぷりあるので、荷物の置き場に困らないのがありがたいですね」

デザイン、運転の快適さ、実用性——どれも妥協せずに揃っている点が、長年のベテランオーナーの心をしっかりと掴んでいます。

4. 「クレサナ」緊急用から手放せない相棒へ

数ある装備の中でも、特に印象的なお気に入りとして挙げていただいたのが、水を使わないトイレ「クレサナ」です。もともとは緊急時に備えて導入したものだったといいますが、今ではすっかり手放せない存在になっているそうです。

「緊急時に備えて導入したクレサナですが、今ではヘビロテ中です。いつでもトイレに行けるという安心感ができました」

そしてこの安心感は、最近特に大きな意味を持つようになってきました。

「特に最近は熊の出没が話題になっていますが、山の中で夜中にわざわざ外の公衆トイレに行かなくていいのは、本当にありがたいです」

野生動物の脅威を気にせず、車内で安全にすべてを完結できる環境は、大自然の中での車中泊において何よりも心強い存在となっています。当初は「もしものため」に導入した装備が、今では日々の旅を支える欠かせない相棒の一部となっているのです。

まだ見ぬ景色への旅はこれからも

ミニバンでのキャンプから始まり、ハイエースモデルを13年乗り継ぎ、そしてデュカト『DA VINCI 5.4』へ——15年という長い歳月が積み重ねてきたキャンピングカーライフの、これが今の集大成です。

広々とした居住空間、優れた走行安定性と燃費、充実したアフターケア、そしてシャワーやクレサナがもたらす行動の自由——これらすべてが揃ったDA VINCI 5.4は、15年の経験を持つベテランオーナーをも「ハイエースにはもう戻れない」と言わしめる一台でした。

「長い間、一緒に旅をしてくれる相棒ですね。デュカトでまだ行けていないところを、これから全国旅していきたい。それが今の一番の楽しみです」

仕事の合間という限られた時間の中でも、DA VINCI 5.4があることで、日常と非日常の境目はどんどん曖昧になっていきます。日本全国、まだ見ぬ景色へ——お二人と相棒の旅は、これからも続いていきます。

YouTubeのインタビュー動画本編では、15年にわたる乗り継ぎの裏話や、ハイエースとデュカトの具体的な違い、そしてクレサナやシャワーを含めた実際の車内の使い方についても詳しく語っていただいています。 記事では伝えきれないリアルな声や実際の雰囲気は、ぜひ動画でもチェックしてみてください!

インタビュー動画はこちら

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