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2026/08/20

【導入後インタビュー】休憩・移動・防災を支える一台へ|マルモビ・クレサナ活用事例

休憩・移動・防災を支える一台へ|マルモビ・クレサナ活用事例

トイファクトリーが手掛ける多目的モビリティ「MARU MOBI(マルモビ)」とウォーターレストイレ「clesana(クレサナ)」を導入した「日本エレクトロニツクシステムズ株式会社(大阪)」へ、実際の活用状況や現場での変化についてお話を伺いました。導入前に期待されていたBCP対策としての役割だけでなく、日々の現場業務においても、その利便性と快適性が着実に実感されています。

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山間部の基地局建設工事で、休憩室兼トイレとして活躍

熊本県内で行われた基地局建設工事では、休憩室兼トイレとしてマルモビが活躍しました。山間部での工事となり、既設設備の撤去と新設を含む作業が約3か月にわたって続きました。


(現場イメージ/生成AI)

これまでは、トイレに行くためにその都度時間をかけて下山しなければならない状況だったそうですが、マルモビとクレサナの導入により、必要なときにすぐトイレを利用できる環境が整いました。現場では「トイレを我慢しなくてよくなった」という声もあり、作業中の安心感につながっていることがうかがえます。


また、車内はエアコンの効いた快適な空間として活用されており、休憩時の負担軽減にも寄与しています。さらに、作業の打ち合わせも快適な環境で行えるようになり、単なる休憩スペースにとどまらない、多目的な運用が進んでいます。

マルモビ公式ホームページ

移動の多い業務では、人員輸送の面でも活用

同社では、現場間の移動を伴う業務も多く、人員輸送の用途でもマルモビを活用しています。10人の乗車が可能で、現場での使用だけでなく、移動を含めた業務全体の中で役立つ存在になっているそうです。


運転については、当初こそ車体の大きさ(ハイエース ワゴングランドキャビン)に不安を感じる場面もありましたが、現在では車両の特性にも慣れ、安心して運転できるようになったとのことでした。実際に使い続ける中で、現場の運用に自然と馴染んできている様子がうかがえます。

マルモビ活用事例

今後は“会議室兼休憩室”としてさらに活用の幅を拡大

今後も引き続き、マルモビは会議室兼休憩室、そして仮設トイレとして活用していきたい考えです。

特に期待されているのが、真夏の暑さ対策としての役割です。これまではテントで休憩していましたが、今後はより快適な休憩環境を確保できるようになり、熱中症予防にも繋がることが期待されています。
 
さらに、休憩室としてもトイレルームとしても使いやすいよう、状況に応じてトイレを車外に出して使用するなど、使い方のバリエーションを増やしていきたいとの声も聞かれました。現場の条件や目的に応じて柔軟に運用できる点は、今後の大きな可能性といえそうです。

BCP対策として複数台のクレサナを配備


さらに、平時の現場活用だけでなく、BCP対策の一環としてクレサナX1を複数台導入しています。各拠点に分散して備蓄することで、災害時にも迅速に活用できる体制を整えています。


実際に評価されているのは、使用後の処理がしやすく、パックして廃棄できること、そしてにおいが気になりにくいことです。さらに、プライバシーに配慮した利用環境を確保しやすい点についても評価する声がありました。

災害時の衛生環境確保や誰もが安心して利用しやすい環境づくりにおいて、こうした特徴は大きな安心材料になります。

クレサナ公式サイト

日常業務から地域貢献まで広がる活用可能性

今回のインタビューからは、マルモビとクレサナが、現場の快適性向上や業務効率化に役立つだけでなく、災害時の備えを通じて地域社会の安心・安全にも貢献できる可能性を持つ存在であることが見えてきました。

日常の現場で積み重ねられる活用経験は、有事の際の実効性を高めることにもつながります。今後も、マルモビとクレサナの活用は、現場の課題解決と安心できる環境づくりの両面から、さらに広がっていきそうです。

マルモビやクレサナについて、専門スタッフが対応いたしますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

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