導入事例お知らせ
2026.03.16
【導入実績】「MARU MOBI(マルモビ)」導入実績
2026年3月時点「MARU MOBI(マルモビ)」導入実績
自治体向け防災車両「MARU MOBI(マルモビ)」の導入が2026年3月末時点で累計27台、パートナーシップ協定は16団体と締結いたしました。
自治体や企業、団体の皆さまをはじめ、多くの方にマルモビの取り組みに共感いただき、少しずつ全国にその輪が広がっています。
全国版(2026年3月時点)
東海版(2026年3月時点)
マルモビパートナーシップ協定とは

マルモビ車両を所有・使用し、かつトイファクトリーと『マルモビパートナーシップ協定』を締結している自治体・団体・民間企業等が、災害発生時に人道的立場から可能な範囲内で、マルモビ車両の相互貸与協力を図ることで、避難所の設置・運営等災害対応を迅速かつ円滑に行う協定です。
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TFME事業部が描く次世代モビリティ

TFME(ティーエフエムイー)事業部は、トイファクトリーが長年にわたり培ってきたキャンピングカーの設計力・技術力を応用し、官公庁・自治体・企業・団体向けのモビリティやインフラを開発・製造するBtoB・BtoG領域に特化した新事業部です。
災害時支援車両や移動型医療設備、モビリティオフィス、地方交通の再構築など、既に多くのプロジェクトを手掛けており、TFMEとして新たに事業ブランド展開することで、社会課題への対応力をさらに強化します。
「マルモビ」担当者コメント
「2026年度は、再び導入20台を目標に掲げています。将来的には、まず全国100自治体への導入を視野に入れ、平時活用率の向上も定量指標として取り組んでまいります。防災は“備えるもの”から“日常に溶け込むもの”へ。フェーズフリー設計を軸に、自治体の皆様の課題解決に伴走していきます。」(TFME事業部 事業部長:鈴木)
今後もトイファクトリーは、『マルモビ』を通じて「備えない防災」という新しい考え方を広げながら、自治体や地域の皆様とともに、安心して暮らせる社会づくりに取り組んでまいります。
マルモビについてや、TFME事業部の取り組みについて、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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