2026/03/21
岐阜県 本巣市へ、フェーズフリー防災車両「MARU MOBI(マルモビ)」の2台目となる 「MARU MOBI 10(10人乗りタイプ)」 を納車いたしました。
本巣市では、すでに 6人乗りタイプの「MARU MOBI 6」 をご活用いただいており、1つの自治体でハイエースタイプのマルモビを2台持ちするのは今回が初めての事例 となります。

マルモビは、災害発生時における人員輸送、物資運搬、救護スペース、トイレカーなど、状況に応じて多用途に活用できる車両です。
今回の2台体制により、
・複数拠点への同時出動
・人員輸送と支援機能の並行運用
・状況に応じた柔軟な役割分担
が可能となり、災害時の対応力がより一層強化されました。
1台ではカバーしきれなかった場面にも対応できる体制が整い、地域の安心を支える大きな一歩となります。
今回導入された「MARU MOBI 10」は、最大10人乗車が可能な仕様となっており、より多くの人員を一度に輸送できる点が特長です。
先に導入されている6人乗りモデルと組み合わせることで、
・少人数での機動的な対応
・大人数での迅速な輸送
といった、状況に応じた最適な運用が可能となりました。
近年、自然災害の激甚化・頻発化が進む中、“いざという時にすぐに動ける体制づくり”は、ますます重要性を増しています。
本巣市様の今回の取り組みは、単なる車両導入にとどまらず、地域の防災力を高めるための具体的な備えとして位置づけられています。
トイファクトリーでは、自治体の皆様と連携しながら、災害時に本当に役立つモビリティの開発・提供を進めています。
マルモビを通じて、“すぐに動ける安心”を全国へ。
防災車両としてのマルモビ活用を、ぜひご検討ください。