2026/02/07
1月30日(金)~2月2日(月)の間、幕張メッセにて開催されたジャパンキャンピングカーショー(JCCS)2026。
イベント会期中のトイファクトリーブースを各種メディアにて取り上げていただきました!
ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)。言わずと知れた日本はもちろんアジア最大級のキャンピングカーイベント。ただの商談会ではない。各社の趣向を凝らしたブースは、それだけでも必見の価値あるもの。そんなJCCSのブースにキャンピングカーを支える技術を紹介する「ラボ」を出現させたのが、トイファクトリーだ!
今年のJCCSのトイファクトリーブースはひと味違う。もちろんフルモデルチェンジしたダ・ヴィンチ6.0、そしてデュカトベースのオリジナルモデルの勢ぞろい、EUROTOYブランドのラグジュアリーモデルの大集合と話題は盛りだくさん。そのなかに突如現れたのが、トイファクトリーによる「断熱体験ラボ」だ。
デュカトをキャンピングカーで有名なトイファクトリーが手掛けるとどうなるのか。ハイエースベースのキャンピングカーで国内ナンバー1の彼らがブースを構え、展示していました。なんと、日本国内だけでなく、インドアジア太平洋地域におけるデュカトの販売台数一位だそうです。
目玉はダヴィンチ6.0。天然木を使用したモダンラグジュアリーな仕様です。最上級モデルとあって、まるでホテルのスイートルームのようなしつらえになっていました。この他には標準的な家族向けのブルージュ、日本の家族向けに最適化されたジョイアなどが並びます。
キャンピングカーの製造販売を手掛けるトイファクトリーが、フィアット「デュカト」をベースにしたフラッグシップモデルの新型キャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」を発表し、受注を開始した。デュカトベースの最高峰キャンピングカーモデル「ダヴィンチ」をフルモデルチェンジし、「ダヴィンチ6.0」へと進化させた。
“贅沢な大人2名の旅時間”をテーマにした「ダヴィンチ6.0」のベースとなるのは全長6mのゆとりある「デュカトL3H2」。今回のフルモデルチェンジでは、デザインはもちろんのこと、ベッドスペース、寝心地を一新し、より充実した装備仕様にブラッシュアップしたという。
ジャパンキャンピングカーショーの熱気をそのままお届けするブース紹介YouTube動画も公開中です!
写真だけでは伝えきれない臨場感を、ぜひ動画でもお楽しみください。
AUTO CAMPER(オートキャンパー)
九島辰也(くしま たつや)
OPENERS(オウプナーズ)