2024/08/30
8月に開催された、初の「夏の特別1泊2日インターン」。
京都・東京・山梨・愛知から、11名の学生さんが参加してくれました!
学んでいる分野は、地域経済、観光、防災、ものづくり、デザイン、教育などさまざま。
それぞれの興味や専門性を持ち寄りながら、社会課題に挑む2日間がスタートしました。
今回のインターンのテーマは、
SDGsにも深く関わる社会課題を「ニューモビリティ」で解決すること。

キャンピングカー、bott、マルモビなど、トイファクトリーが展開する車両を題材に、“今ない未来を創造する”アイデアを練り上げました。
見学した車両は学生さんにとって初めて触れるものばかりで、驚きとワクワクがいっぱい!
くじ引きで4チームに分かれ、ディスカッションがスタートしました。

「こんな使い方ができるかも!」
「これ、社会を変えられるんじゃない?」

分野の違うメンバーだからこそ生まれる視点。
次々とアイデアが広がっていく時間は、とても刺激的でした。
1日目のワーク終了後は、キャンピングカーに乗ってトイ森へ移動!

外遊び、革細工体験、BBQなど、心と身体をほぐす時間を過ごしました。


大人も子どもも関係なく、夢中で遊ぶことで、柔らかい発想が再び動き出す。

夜は車中泊と、深夜まで続いた熱いディスカッション。
チームの結束と、アイデアへの情熱が一気に加速しました。
迎えた2日目の発表会。
各チームが共有したテーマは、どれも社会と未来に深く根差した内容でした。

★食育を通した教育の場づくり
★伝統工芸の継承
★デジタル依存への対策
★子どもたちの居場所づくり
どれも、ニューモビリティが中心となり、より良い未来へつながる価値ある提案ばかり。
「もっと時間がほしかった!」
そんな声も出るほど、濃密な2日間でした。
今回のインターンを通じ、学生さんからは:
「すごく楽しかった!」
「第2回にも参加したい!」
「もっとトイのことを知りたい!」
という嬉しい声が届きました。

一方トイスタッフも、学生さんからの自由な発想や気づきを受け取り、
日々の仕事では見落としてしまいがちな視点を思い出すことができました。
今回のインターンは、
「教育」「産業と技術革新」「パートナーシップ」など、SDGsの視点とも深くつながるチャレンジとなりました。
トイファクトリーはこれからも、学生さんとともにニューモビリティの可能性を探求し、社会に役立つ学びと発見を共有していきます。
未来をつくる仲間として、ワクワクの輪を広げていきましょう!