2024/11/15
岐阜県八百津町にある和知小学校で開催された、総合学習の発表イベント「パッテローデー」に参加しました!
トイファクトリーは「防災」をテーマに、子どもたちと一緒に学びながら、地域に根ざしたSDGsの取り組みを進めています。
パッテローデーは、生徒のみなさんが総合学習で学んだことを地域に発信し、地元企業やお店とコラボレーションするイベント。

地域の魅力や課題を自分たちの言葉で伝えることで、まちの未来を一緒に考える大切な時間です。
今回和知小学校の4年生は、八百津町の災害対策やハザードマップ、防災アイテムについて調べ、発表してくれました。

なんと「ご家庭の3分の2がすでに備えをしている」という統計も!
子どもたちの学びが、家庭や地域の防災意識にも広がっていることを感じました。
みんなの発表の後は、トイファクトリーから「MARU MOBI」を活用したトイレカーをご紹介。

グランドでは車内見学がスタートし、災害時にも役立つ機能を体験してもらいました。
・水を使わないトイレシステム


・救護室として活用できる空間デザイン

・車内クーラーの仕組み


など、子どもたちは目を輝かせながら質問してくれました。
「何人寝られる?」「どこにつながっているの?」と興味津々!

体験しながら学ぶ時間は、まさにSDGsゴール11(住み続けられるまちづくりを)に通じる内容です。
今回の学びは、
・地域とともに防災を考える
・災害時の備えや命の守り方を知る
・まちの未来に責任を持つ
という、自立した地域づくりへの一歩です。

SDGsは世界規模の目標ですが、出発点は“地域のひとり一人”。
和知小学校の子どもたちの姿から、その気づきと意欲が力強く伝わってきました。
たくさんの笑顔とまっすぐな質問に、私たちも元気をもらいました!
今回の学びが、未来のまちづくりや防災への行動につながりますように。

和知小学校のみんな、一緒に学んでくれてありがとう!
また会える日を楽しみにしています😊
トイファクトリーはこれからも、
SDGs観点からの製品開発、防災支援、地域連携に取り組み、
「安心して暮らせる未来づくり」と「ワクワクする日常」の両方を応援していきます🌱🚐✨