2026/06/30 カテゴリ:岐阜本店 二ツ矢
ゴールデンウイークは自然とグルメが楽しめる淡路島へ旅をしてきました。
ただし、今回は【乗用車での旅】です。(悲しい)
珍しく、キャンピングカーを利用しない家族旅行をしたところ
快適な車旅って『当たり前じゃない』ことを痛感しました。
まずホテルとキャンプを駆使して家族での旅行のため、乗用車では荷物がパンパン。
まるで引っ越ししているような感覚になりました。

▶キャンピングカーのGOODポイントその①
・荷物がたくさん載せられる車っていいなあ
そして、今回の旅ではキャンプ場でのテント泊もやりました。
この旅では天気に恵まれたため、困ることもなかったですが、
悪天候だと楽しいより、大変な部分が多くなってしまいます。
テントを設営するには時間が必要なので、その間の過ごし方がポイントになります。
待ち時間はお子様にとって楽しいかといえばそうでないことが多いです。
工夫としては、ラジコンといった遊び道具を持参したり、イルカのいるキャンプ場を選ぶことで退屈しにくいようにしたことです。とはいえ・・

▶キャンピングカーのGOODポイントその②
・テントの設営しなくても快適なところいいなあ
最後は、便利な道具があったらなあ…という悩みです。
今回の旅は【グルメ充実の淡路島】!!

食べたグルメは数え切れません。中華街で食べ歩き3件/神戸で朝食パン屋さん/地魚のお刺身/新たまねぎのホイル焼き/極上の淡路島バーガー/ソフトクリーム/イングランドの丘でイチゴ摘み/さらにパンなど食放/福良マルシェで購入した芋で焼き芋/淡路SAで絶景ドーナツ・・・
そんな中、これがあったらなというアイテムがあります。
それは【冷蔵庫】です。
例えば、極上の鯛のお刺身があっても保存が効かないので2パックは購入できないのです。
〔あ~~、もしキャンピングカーで冷蔵庫が簡単に使えたら2パック迷わずに買うのになぁ〕

▶キャンピングカーのGOODポイントその③
・冷蔵庫や電化製品が使える安心感がいいなあ
淡路島家族旅行を経て、
ご家族連れの方におすすめの旅プランを紹介します!
1日目:神戸/中華街で食べ歩き
2日目:神戸/中華街近くのパン屋さん→須磨水族館
3日目:淡路/福良マルシェ→イルカのいるキャンプ場
4日目:淡路/キャンプ場に連泊しつつイングランドの丘へ
5日目:淡路/新たまねぎを購入して瀬戸大橋が見えるSAへ
私たちはこの後も京都に立ち寄りさらに1泊。
お目当ての豆もち(ふたばさんの大人気商品)をGETして帰宅しております。

グルメ旅は成功しました!が、キャンピングカーがあるとどんな旅だったかなと思い返す機会にもなりました。すでにキャンピングカーのオーナー様はより自由な車旅ができます。アイデア次第で、無限の可能性がありますね。
さて、今年も半分を過ぎてもう7月になります。時間が経つのは年々早く感じます。やりたいことは前倒し、体験してみて楽しみたい。
皆様の次のやりたいことは何でしょうか?2026年もまだまだ楽しみましょう!!