2026/04/28 カテゴリ:メンテナンス部
いよいよゴールデンウィークが始まりますね!
誠に勝手ながら、トイファクトリーは下記の通りゴールデンウィーク休業期間とさせていただきます。

●休業期間:5/4(月)~5/13(水)
※モール内店舗の土岐店・東京店は通常営業
●営業開始:5/14(木)10:00~
ゴールデンウィーク休暇を利用して、キャンピングカーでのご旅行を計画されているお客様も多いかと存じます。
安全、快適な旅を楽しんでいただくために「よくあるトラブル」の対処法をお知らせいたします!

Q1. 長距離運転中にタイヤがパンクしたら?
A1. まずは安全な場所に停車し、落ち着いて対処してください。
①安全確保:
慌てて急ブレーキをかけず、ハザードランプを点灯させて、安全な路側帯や駐車場へゆっくり移動させます。
②スペアタイヤへの交換:
車載工具(ジャッキ、レンチ)を使ってスペアタイヤに交換します。キャンピングカーの場合、タイヤやジャッキが大きいことがあるため、事前に場所と使い方を確認しておきましょう。
③修理依頼:
スペアタイヤがない、または交換が難しい場合は、ロードサービス(JAFや自動車保険の特帯サービスなど)に連絡して救援を求めてください。
Q2. 旅先で車のバッテリーが上がってしまったら?
A2. 他の車からの救援(ジャンピングスタート)を試みるか、ロードサービスを呼びます。
●ジャンピングスタート:
ブースターケーブルと救援車があれば、手順に従ってエンジンを始動させることができます。手順を誤ると危険なため、自信がない場合は避けてください。
●ロードサービス:
ロードサービスに連絡するのが最も確実です。日頃から自動車保険のロードサービス特約などを確認しておきましょう。

Q3. 外部充電がされません
A3. ケーブルの接続と電源供給元を確認します。
①ケーブルの接続:
外部電源ケーブルが、車両側の接続口と電源供給元(自宅のコンセント、RVパークの電源ボックスなど)にしっかり差し込まれているか確認します。
②電源供給元の確認:
自宅の場合、使用しているコンセント自体が故障していないか、他の家電製品を繋いで確認します。キャンプ場などの場合、電源ボックスのブレーカーが「ON」になっているか、管理者に確認します。
③ケーブルの断線・劣化:
外部電源ケーブル自体に断線や損傷がないか確認します。可能であれば別のケーブルで試してみます。
④ブレーカーの確認:
車両電装部にあるブレーカーがOFFになっていないか確認し、必要ならONにします。
※車両電装部にあるブレーカーの一については、納車時にお渡ししております「取扱説明書」をご覧ください。
Q4. FFヒーターが動きません
A4. サブバッテリーと給排気口の状態を確認します。
①サブバッテリー残量の確認:
サブバッテリーの残量が十分にあるか確認してください。電圧が低いと、安全装置が働いて作動しないことがあります
②給排気口の確認:
車両の外側にあるFFヒーターの給排気口が、泥や雪、落ち葉などで塞がれていないか確認します。塞がれていると空気が取り込めず、不完全燃焼防止のために停止します。
車内の吸排気口も荷物等でふさがれていないか確認します。荷物でふさがれているとオーバーヒートになりエラーになることがあります。

事前に知っておくことでで初夏の冒険をより快適・安全に♪
ご不明点がございましたらお気軽に各店舗までお問い合わせください。