2026/03/19
3月の中旬…
どこへ行こうか考えていた矢先、いつものキャンプ仲間からのお誘いを受け、喜んでキャンプに参戦。
我が家はある場所にキャンプに向かった。
長男は4月から小学校入学、ひとつの節目を迎えるタイミング。
絶景を見ながら、ここでしか味わえない想い出を残す。
3月の車旅は【富士山のふもとでファミリーキャンプ】に決定!

▶朝7時すぎ、入場列に並び順番を待つ。
前日は道の駅で休憩。朝一番にキャンプ場へ。
この日は3月16日。キャンプ界隈では、特別な1日として認知されております。
この日、同じ空の下でキャンプする、ただそれだけのためにココへ来ました。

▶古めかしい愛着のあるテントとDUCATOの組み合わせ
岐阜の自宅からココのキャンプ場まではナビで4時間ほど。
DUCATOの走行性能は折り紙つき。長いホイールベースは安定感があり、ワイドなトレッドも相まって遠くの移動は運転が楽に感じます。個人的な考えですが、連泊や運転時間が長い方はDUCATOと相性がよいと思います。
キャンプでは積載する荷物もついつい増えがち。
今回のキャンプはお気に入りのキャンプ道具を詰め込んでの車旅。
車内空間の大きなDUCATOは、すべて飲み込む懐の大きさがあります。

▶曇り空から一転、富士山がドンと現れた!!
ココ【ふもとっぱらキャンプ場】はキャンパーにとって特別な場所のひとつ。
夫婦では訪れたことはありましたが、それは8年前の話。
まさか、子ども2人を連れてキャンプするようになるとは全く想像できませんでした。
年を重ね、過去の自分を思い返すと感慨深いものです。要は年をとったということなのでしょう。

▶我ら3家族のキャンプサイトの様子/我が家は、DUCATOが寝室です◎
3家族でのファミリーキャンプは、遊び相手に事欠きません。
ボール遊びに鬼ごっこ、ラジコンとのかけっこ…
しまいにはバケツにサンダルを投げるゲームも開催する始末。
1家族では負担の大きいキャンプも子ども同士が集まるキャンプは楽しさも掛け算になります。

▶夜の楽しみは、子どもと大人でそれぞれです。
夕食を終え、子どもたちは焚火の熾火でマシュマロをほおばる。
大人は子どもが寝静まったら、ご歓談のお時間。
年も違えば、楽しみかたも違います。いつもと違う場所で過ごした記憶は特別です。

▶キャンプ場から岐阜への帰路、急遽いちご狩りへ!
最終日、帰路につくには何か物足りない。そんな思いから、ふとおススメの体験が頭に浮かびます。
果物大好きな子どもを連れて、いちご食べ放題のスペシャル体験へ。

▶手のひら大の、大きないちご。甘さが口に広がります。
大好きな果物。この日だけは特別です。
30分の間は、いちご食べ放題!!いわゆる『チートデイ』というのでしょうか?
採っては食べ、取っては食べ…
着ている服を真っ赤にしながら、ばくばくお召し上がりとなりました。

▶はじめてのいちご狩り、おおいにエンジョイできました!
今回のDUCATO旅は3月という肌寒い季節。
朝晩はしっかり冷え込むため、FFヒーターが大活躍。
妻も操作を覚え、温度設定もちょうどよく決めることができました。
本来であれば、家族が寒さを感じないよう、もっといっぱいの防寒対策が必要なところ。キャンピングカーの断熱をはじめ、暖房に助けられた旅でした。
もし、このキャンピングカーがなければ、正直3月にキャンプをしていないと思います。
負担が減り、お出かけのハードルが下がるからこそお気軽な旅をすることができました。

▶キャンピングカーの真骨頂、快適な住空間。DUCATOは車内空間が大きい。
DUCATOの魅力は大きく3つあります。
①走行性能
・トルクのあるエンジン
・良好な燃費
②室内空間
・頭上空間の広さ
・常設ベッドのサイズ
③安全性能
・運転サポートシステムの充実
・クルーズコントロール機能
富士山の“ふもと”でファミリーキャンプ、今回の旅はDUCATOの魅力を存分に発揮した車旅となりました。