2026/01/17 カテゴリ:岐阜本店 二ツ矢
2026年 〜はじまりのクルマ旅〜
家族4人で行く2026年最初の旅は、滋賀&京都&兵庫をまわる旅!
1番の目的は兵庫県に祖父のお墓参りに行くことですが、せっかくなら子どもが喜ぶスポットも経由することにしました。

▶初日、岐阜から滋賀県に入り大津SAにて休憩。車はデュカトVANLIFE!
1日目は夜出発。道の混雑がなく、下道/高速道路のどちらもスイスイです。運転者は私ひとり。この旅を満喫するために夜出発としています。

▶まずは京都【鉄道博物館】へ
現在、6歳と3歳の男児ふたり、プラレールにお世話になっております。リアルな電車や列車は“どストライク”なのです。
ジオラマのショー、音のなる踏み切り体験、自由に遊べるプラレールスポットetc…!!館内のレストランで食事を済ませ、さらにさらにもう一度行きたいところへGO‼
これも朝一番のオープン時間から鉄道博物館にいるところがポイントです。この旅の裏テーマ、〔男児ふたりにしっかり遊んで楽しんでもらう〕クリアーです。

▶旅には“想い出”とともに“お土産も”必要です。ここまでがワンセット…なのでしょうか?!
そしてこの日は、兵庫へ移動。親戚の家にてほっとリラックス。
明日もまた〔男児ふたりにしっかり遊んで楽しんでもらう〕プランですっ‼
▶2日目、朝から兵庫【monoire】で遊びます。
この施設は、旧神楽小学校の跡地を再利用した施設。お子様のいるご家族におすすめなところ、それは木でできたおもちゃで思う存分遊ぶことができるところ。
大人も驚愕、ピー玉が装置のしくみであちらこちらに動きます。テレビ番組、ピタ〇ラスイッチの好きな我が家の男児ふたりには最高の遊び場です。

▶教室ひとつひとつに数多くの装置があり、動かす楽しさが味わえます。
大人も一緒になって、あーだね、こーだねと過ごすことができます。朝10時の入場、あっという間にお昼です。同じ日であれば再入場できますので、ランチに行ったらまた戻ります!
午後も再び【monoire】へ
そして3日目、朝いちばんに本来の目的であるお墓参りへ。大きくなった子どもの姿をみてもらえたのではと思います。
昼まで親戚とほっこり過ごし、ここからは兵庫から滋賀へ移動。あえて下道を選び、ゆるゆると滋賀にすすみます。

▶チェックしていた福知山温泉へ
3歳の男児が入浴できるようになり、いまでは温泉も楽しみのひとつです。キャンピングカーと入浴施設はクルマ旅を楽しむうえでは重要だと思います。
最終日は滋賀のスポットに立ち寄って、昼すぎに帰ることができればよいと考えていました。
滋賀といえばやっぱり琵琶湖。
そのために入浴を終えて、下道で滋賀へとすすみます。

▶4日目、朝の琵琶湖、ここで散歩がしたかった!
朝方の静かで幻想的な空気を味わうため、湖岸の駐車場に車を停め、ぜいたく散歩をスタート。

▶ピリッと冷える空気のなか、太陽の光と暖かさを感じる瞬間。琵琶湖の水面は穏やか。水鳥の癒しもあわせて、落ち着いた雰囲気を味わうことができました。
とはいえ、まだまだ朝早い時間。サクッと調べ、【琵琶湖博物館】に行くことに決定。
あらかじめ考えていた場所ではないものの、子ども向けの展示があるということが決め手になりました!

▶【琵琶湖博物館】
展示エリアが広く、琵琶湖の歴史から生き物まで琵琶湖のことを学べる博物館です。なかでも1番興味が湧いたのが、【子ども向け体験エリア】
ハサミを操作できるザリガニ模型
右のハサミでミミズを。左のハサミで草を。6才、3才ともにザリガニになりきって楽しみました。
体験エリアではほかにも、パズルや化石、生き物に関わることなど親子で学べる遊びが用意されています。
館内のレストランでランチも済ませ、ついに帰路につきます。

▶キャンピングカーの旅、3泊4日無事にゴール!子どもたちの表情が旅の満足度を物語っている、気がします?!
寒い時期のキャンピングも、暖房があれば心配なし。FFヒーターの乾燥対策として濡れたタオルを用意しました。
今回、デュカトを使ってみて気づいたところとして、ハイエースと比べると空間が暖まるまでに時間がかかりました。
室内空間が大きいため、その分時間がかかるように思います。2日目の夜からは、FFヒーターの稼働を早めるとともに、高めの温度設定でスタートするように変更。
1日目は妻に寒いと言われましたが、2日は良かったと高評価。ご家族とデュカトを使われる際は、早めのFFヒーターがおすすめです。
2026年 ~はじまりのクルマ旅~ これにてGOAL。次のクルマ旅は『どこに』『誰と』『何を楽しみに』いきましょうか?
オーナー様それぞれの楽しみ方が『季節』や『こだわり』となって彩りを添えます。トイファクトリーではそのような旅の記憶もお話しできればと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。