Toy Factory

2017/02/14カテゴリ:藤井です。

岐阜から3時間、平日旅のススメ

「思い付き、時間が合えば、旅に出る」

言葉のごとく、それがキャンピングカーの良さでもあります。

そんな行動パターンは私が大得意とする事。

2月初旬、メーカー打ち合わせでドイツから帰国後、トヨタ自動車の新型コースターを引き取り、その足で直接幕張へ、準備を含め5日間にわたる展示会が終了後、さらに沖縄工場へ、もうヘトヘト、、

そろそろお休みがほしいかな、、、と思っていた矢先、本社へ戻れば

「社長!!明日少し、打ち合わせの時間をください」

と声をかけられる。お仕事だっから当たり前

「え、えっと、明日は、旅に出ようと、、、」

毎度そんなやり取りの末、静かにフェードアウトして、旅に出る。

翌日、社内ではまた社長が行方不明だとか、、言われているのかいないのか、

各拠点で滞在時間が短いので、いつ休んでいて、休んで無いのかも解ってないのが実情であろう。

前置きは長くなったが、とにかく旅に出る

愛車のTOYsに火を入れて、早速岐阜から南下開始!!

前回の旅もそうだったが、今回も各地大雪の模様だ。

早速到着したのは、お伊勢さんのお膝元、大人気のおかげ横丁です。

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平日なのに、この混み様です。まずはご挨拶をと内宮にて参拝を行い、

今回のテーマでもある「伊勢を食す」の食べ歩きの旅に。

まずは有名な「豚捨」へ

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明治42年創業の老舗精肉店、人気のコロッケが買えるお店で有名。落ち着いた座敷席も用意され。1階では牛丼や牛鍋、2階ではすき焼やあみ焼を味わえます。

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もちろんコロッケを!!と行きたかったのですが、娘のおススメでメンチカツと串カツを、しっかりとした衣は好き嫌いがあるかもしれないですが、揚げたてアツアツ、揚げ油のラードの味も懐かしく美味しかったです。

お次はここ

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全国的にも超有名な

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赤福本店へ

赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子で、形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言われています。

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店内もいい感じです。写真左にある食券売り場でチケットを買い、奥にある座敷で待っていれば店員さんが番号を呼びながら持ってきてくれます。奥へ進むと通路沿いではこんな光景も

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店内では若い店員さんが赤福を握っています。

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写真は「盆」三重県産の「伊勢茶」が付いて210円です。

お土産の赤福も美味しいですが、お座敷で食べる赤福もなかなか乙なものです。

 

後半へ続く

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