Toy Factory

2015/08/27カテゴリ:本社スタッフ

腰痛の為のRECARO選び

腰痛の為、愛車に付けるレカロ選びを行っている私

前回記事はこちら

http://ameblo.jp/toy-factory-gifu/entry-12061089011.html

何にでも凝り性なので、今回はRECAROの生い立ちを調べてみました

レカロシートの前身は当時のドイツでは有名コーチビルダー(車両車体製造会社)のREUTTER(ロイター)

初めて知りました

有名な自動車メーカー ポルシェのドイツ生産1号車となる356もなんとロイターが車体製造を請け負っている。


 

その他にも、メルセデス、マイバッハ、ブガッティー、オペル、アウディー、VWなど有名所の車体製造を手掛けている


その後自動車メーカーに製作工場を譲り渡したロイターは
Reutter Carosserien」の所々の文字を取り、世界初の自動車シート
専用メーカーとなる会社をRECAROの名に改めたようだ 


1965年にはレカロブランドを掲げた世界初のスポーツシートを発表ヘッドレストやランバーサポート、シートヒーターなど今日では当たり前となった装備を新たな技術として次々に発表している

さらには人間工学や整形医学の見地を他に先駆け自動車分野に取り入れ、運転中の腰痛や疲労軽減を目的とした正しい着座姿勢およ着座性能を実現した

現在もカタログモデルにあるエルゴノミクスまで手掛けている

ここからは宣伝


 

エルゴノミクスシートのスタンダード。疲労軽減と腰痛予防を重視した調節機能を備えたERGOMEDシリーズ。標準モデルERGOMED-D、シートクッションの深さ調節を備えたLD、フラットタイプのシートクッションを備えたMV。ヒーター装備のEなど

● ERGOMED-D ¥112,320(税込/8%)
● ERGOMED-LD ¥144,720(税込/8%)
● ERGOMED-MV ¥155,520(税込/8%)
● ERGOMED-E ¥194,400(税込/8%) 

  
 
ERGOMEDシリーズ専用の大型ヘッドレスト(高さ角度調節機能付)写真はブラックカラーのヘッドレストとなります。

 
 
ERGOMED-MVに採用するフラットタイプのシートクッションです。他のERGOMEDシートのクッション横幅が最大値で515mmのところERGOMED=MVの場合には25mmほど広くなっています。またシート深さも475mmのERGOMED-Dと比べてプラス95mm?145mm(シート深さ調節機能使用時)ほど長くなります。シートクッション全体のフォルムも薄型となるため硬めのクッションを好まれる方へもおススメです

 
 
“ERGOMED-LD”と”ERGOMOED-MV”で調節可能なシート深さ調節機能です。このようにシートクッション先端部を引っ張り出すことでシートクッションの深さ(奥行き)を調節することができます。(写真はERGOMED-LDシートクッション)

 
 
手前が”ERGOMED-E”に付属するカールコード付きパワーリクライナーとシートヒーターのスイッチです。奥がERGOMEDの全モデルに共通するランバーサポート調節のポンプとなります
 


増々レカロがほしくなるのは私だけでしょうか






 








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